2017-10

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Laura

1996年9月18日生まれで、あんと誕生日が同じだったうちのローラ。
laura
Shetland Sheepdog(シェットランド・シープドッグ)のトライカラー。
とても頭が良くて、とても面倒見がイイ子。
人が話してると、その人の目を見て、何かを伝えようとしてるコトを
一生懸命理解しようとする子でした。

年を取って、自分の体力等に自信が無くなってからは
めっきり甘えん坊になってしまいましたが・・・
いつもお姉さんとして頑張って来た結果なのだと思ってましたが。
それでも、うちのワンコの1番お姉さんとして
チビ介2人の面倒はよく見ていてくれました。

海タンはローラをお母さんだと思ってるのか、怒られると必ずローラの下へ行き
ローラに甘えん坊してました。

小さい頃はすっごいやんちゃで、あんが噛み付いて怒ったコトもしばしば。
あんとの格闘の日々は壮絶だった (と思う
あんもあちこちに傷跡があるぐらいだしね( ´_ゝ`)
勢い余って、あんの太ももに穴を開けたコトも・・・('A`)
我に返って、懸命に傷口を舐めて(´・ω・`)シュン・・・としているローラの顔は
今でもよぉぉぉぉく覚えてる。
それから数日は、あんの傍を離れなかったのも、よく覚えてる。
その姿がすっごい可愛くて(*´Д`)

Laura(ローラ)という名前は、あんが付けました。
あんは学校の都合で親と離れて暮らしてたから
ワンコを新しく飼うとなった時、せめて名前だけはと。
あんのアドレスや様々なIDには、必ずと言ってイイ程
「laura」と言葉が入ってるぐらい、大事な妹でした。
子宮蓄膿症と炎症、脂肪腫瘍とか、何か沢山病気持ちだたけど
心臓が弱く、麻酔の副作用で心肺停止が懸念された為
子宮内の膿やお尻のホリープなんかも切除出来ませんでした。
病院通いの日々でしたが、3日前に炎症が肺に転移、心拍も弱く
熱が大分上がったけど、昨日は薬のお陰で具合が良さそうに見えた。

だけど、違ったのかなぁ・・・
苦しかったの分かってあげられなかったかなぁ・・・
2時過ぎに酷い嘔吐をして、ママンがΣ(゚Д゚;≡;゚Д゚)オロオロしてたけど、
身体を拭いてあげて、あんが撫でてあげてると
安心したように気持ち良さそうに寝入ってたのに・・・

あんが仕事に行く直前。ある意味凄いタイミングだったと。
7時50分にいつも家を出るのを、まるで引き止めるみたいに
7時43分に、それまで寝ていたローラは、突然息をしなくなりました。

「さてと、行くかなぁ」とローラを見た時、何かがおかしくて
「しっかりしろよ~(・∀・)?」なんて声を掛けてみたら
両目を見開いたまま、微動だにしませんでした。

すぐに病院に連れて行ったけど、ダメだた。
獣医師のK先生とS先生は20分粘ってくれたけど。
心臓マッサージが見てて痛々しくて、思わず2人の手を止めちゃった。
もう十分頑張ったから、ローラも先生も。

妹もママンも大泣きしてた。
「こんなに愛されてたから、病気酷くても頑張ったんだろうなぁ」
「突然息を引き取っちゃうなんて、ある意味この子らしいなぁ」
「昨日帰宅した時、いつもより元気に出迎えてくれたのになぁ」
「涙も流さない姉ちゃんを見て、ローラはどう思ってるかなぁ」
とか、手術台の上で横たわってるローラを撫でながら
ぼんやり考えてた。


儚いなぁ、命って。
だから、愛したり愛されたり、尊んだりするんだろうなぁ・・・
報いるコトが出来ただろうか。報われてくれただろうか。

● COMMENT ●

おつかれさま

ローラたんおつかれさま。
なんて声かけたら良いかわかんないけど、ローラたんは
あんたちの家族でよかったと思ってるよ。

その気持ちすごくよくわかるなぁ・・・・
僕も同じことたくさんあったからね

僕が2歳の時からずっと一緒で高校1年のときに死んでしまった犬がいたんだけど、いるのがあたりまえの状態だったから信じられなかったなぁ
朝に死んでしまってその日、学校に行く途中のバスで必死に涙こらえてがんばったけど結局家に戻たんだよね。帰って自分の部屋で大泣きした。

その前にも生まれて3ヶ月の犬がうちに来たんだけど伝染病にかかっててたとえ治ったとしても後遺症がひどいって聞いて本当に苦しそうだったから安楽死させてあげたことも

今2匹犬飼ってて親子なんだけど本当は子供5匹いたんだけど4匹死んでしまって今生きている残りの一匹も片目が見えない状態。
だけど生きていてよかったって本気で思える。

命の大切さを教えてくれた子達に感謝

そういえばうちの父、ペットの話題が出るたびに
「犬は死ぬからなあ・・・」
と言います。
どんなに長生きしても先立ってしまう命ではありますが、
こうして死後半世紀経っても想っていられることを考えますと
さぞ幸せだったのだろうと思います。

だからきっとローラたんも幸せだったと思いますよ。
優しい友と最後まで一緒にいられて。

>アイリ

そうだったらイイなぁ・・・
病気を沢山してたから、ある程度の覚悟をする時間をくれたから・・・
ありが㌧ねぇ(・∀・)

>ヴェリチ

ワンコはいつも命や、感情、言葉の大切さを教えてくれるね。
でも、正直あんまり悲しくないかもなぁ。
何度も完治出来ない病気が併発してるのを、
いつも内科的に注射で誤魔化すしか出来なくて、
それでローラは本当にイイと思ってるのかなって考えたコトあったから。
だから、悲しさよりも、病気が併発してから2年もよく頑張った、って
そっちが大きいかなぁ。
きっと、本人の生きる意思が強かったから、この日まで生き延びたんだろね。

家族の勝手で今日まで命があったワケぢゃないって、そう思いたい。

ワンコには、ローラも含めて今まで5匹居たし
インコとか兎とかニャンコ居た時期もあったけど、
感謝するコトばっかりだねぇ。

>まゆりっち

そういう人居るよねぇ。
うちの弟もそういうタイプ。
だから、極力ワンコは可愛がらないの。
最初のワンコが、弟と散歩してる途中で事故に遭ったから、
それでだと思うんだけどねぇ・・・
確かに、先立つコトがほとんどだからなぁ。
先立たないとある意味、困るんだけどね・・・('A`)

そうだねぇ。忘れないって大事だし、幸せなコトだよね。お互いに。
ありが㌧ねぇ、マユリッチ(・∀・)

なんとグーゼン。うちの義理の弟の嫁さんの名前がつづりも一緒のローラです。ま、それだけなんですけどね。

>zerovaseサン

まぢすかぁぁぁ。
ってか外人サンすかぁぁぁぁぁ。
うらやまちーーーーーーーーーーー。
って、思っちゃイケないですかww


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あん

Author:あん

相棒Season10はコチラ。

相棒Season11の相棒は
成宮 寛貴くん。

若い子を起用した理由は
推測の域を出ないけど
トリオざ捜一の出し易さだと思う。

みっちーとの掛け合いだと
どこか物足りなさを感じてしまう。

脇を固める人達の豊かさを
引き出すには
薫ちゃんのようなタイプが必要。

だろうと、俺は読む。


アルコールと米と卵が主食。
何かしようとすると胃が痛くなる。
でも、何もしてないと苦痛な人。

仕事は掛け持ち。
本業は事務&経理&雑用&秘書
本当は、家政婦ぢゃないかと思う。

副業は印刷のデザイン。
イラレとフォトショが大好物。
でも、フォトショの調子が悪い。


イラストは、通称あん猫。
猫ぢゃないよ!
何の動物かは未定だよ!

現在、姪っ子の誕生日に向けて
絵本作成ちぅ。

絵本て、内容よりも
キャラクターを動かすのが難しい

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